(公財)みやぎ林業活性化基金 宮城県

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試してみる?みやぎの森林(もり)。
 宮城県内のすべての場所で,というわけにはいきませんが,職場(森林)が街からそう遠くなく,生活の面でも利便性に富んでいます。住宅地に住みながら森林に出勤する。そして,40~60年の歳月をかけて一人前に生長する木々を育む歴史を感じる仕事です。
 仕事は決して甘くはないし,収入面も多いとは云えず,生活も一変することになるでしょう。でも,まわりには新しい仲間がいます。そして,あなたが手をかけた森林は時を隔て何年も生き残っていきます。

 自然の中で汗を流して仕事をする気持ちの贅沢を選択し,未来のために力を貸してください。
自然・気候
東北地方の中では比較的温暖で,降雪が少ない。
 
最高気温 37.2℃(2007/8/15)
最低気温 -4.9℃(1931/1/11)
年間平均気温 12.1℃(1971~2000)
年間降水量 1,241.8mm(1971~2000)
積雪の深さ    17cm(1971~2000)
主な樹種
スギ110千ha、マツ32千ha、ヒノキ8千ha、カラマツ3千ha、広葉樹2千ha(民有人工林面積)
造林面積
人工林面積200千ha(全国19位) 森林面積419千ha(全国22位)
木材生産量
471千m3(全国11位)
[内スギ]356千m3(全国8位)
就業人口
(S50) 2,226人→(H7)1,337人(60%に減少)→(H12)1,085人(49%に減少)
→(H17)738人(33%に減少)
取り組み
支援業務を参照下さい。

主な支援業務

地域林業雇用改善促進事業
・林業雇用改善アドバイザー1名により、事業体の雇用管理の改善を図るため、相談・指導助言、セミナーの開催等を行うものです
 
林業就業支援事業
・全森連の委託を受けて、新たに林業への就業を希望する求職者を対象に、森林林業の基礎知識や労務活動(伐倒・下刈・測量等)の体験講習を実施し、林業労働への理解を深め、就業意識の確立を図ると共に林業への就業支援活動を行います。

林業事業体経営合理化支援事業
・林業労働力確保支援センター運営協議会(林業雇用改善推進会議合同開催)により、林業労働力の育成確保の促進に関する協議を行う。
・全国林業労働力確保支援センター協議会等で中央における労働力の情報収集や交換、相談を行います。
・林業事業体の雇用管理の改善、事業の合理化を図り、経営基盤を強化するため、労働力確保改善計画の新規策定及び再認定申請に係る作成指導を行い、認定事業主の増加を図るとともに、実施状況の取りまとめ指導を行い、優遇措置の適用を促進します。
・事業体の林業労働者採用予定を調査し、「求人情報」として求職者へ提供するとともに、相談活動を行います。

無料職業紹介事業

連絡先

住所 〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉2丁目4番46号 宮城県森林組合会館内
電話番号 Tel 022-217-4307
Fax022-226-8767
URL http://www.miyamori.or.jp/hp/frm-a.html
E-mail
担当者 齋藤(理事長)・浅野(常務理事)・加藤(事務局長)・菊地(事務局長代理)・平野(事務局総括次長AD)・高橋・水戸辺 ・千葉・佐藤
交通アクセス 仙台駅より地下鉄・「北四番丁」駅下車(北1出口)、徒歩3分
県庁・市役所から徒歩10分、東北大農学部近く(南西角)