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| (社)北海道造林協会 |
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森林を育て、守り、ひとを守る。
北海道森林整備担い手支援センター |
| (社)北海道造林協会は、北海道における林業労働力確保支援センターとして、林業へ就業を希望する方に対する情報の提供や、就業準備のための無利子資金の貸し付け及び雇用改善アドバイザーによる指導相談のほか、北海道森林整備担い手対策基金の運用益を活用した各種助成事業の推進を通じて、若い労働力の参入や林業事業体の雇用管理の改善・事業の合理化に向けた取り組みを支援しています。 |
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北海道の林業
| 自然・気候 |
北海道は、東西南北に大きな広がりをもっていることから、一口で表現することは困難であるが、一般的には、冷涼低湿で梅雨はなく、台風の影響も少ない。
また、夏は、蒸し暑さがなくさわやかであり、冬は、日本海側及びオホーツク海側で雪が降りやすく、太平洋側では、晴天の日が多くなる。
なお、例年11月から3月頃までは、根雪となり、内陸部では、地表の熱が奪われる放射冷却現象により、氷点下30℃近くになることがある。逆に夏は温度が上がり、最高気温は東京と同じくらい高くなる。
最高気温 (札幌)25.8℃
最低気温 (札幌)−6.2℃ |
| 主な樹種 |
(針葉樹)トドマツ、エゾマツ、カラマツ
(広葉樹)ミズナラ、シナノキ、イタヤ類 |
| 造林面積 |
造林6,317ha (H15実績)
天然更新18,026ha (H15実績) |
| 木材生産量 |
388万m3
(伐採量H15実績) |
| 就業人口 |
9,067人
(H12国勢調査) |
| 取り組み |
ア. 林業雇用改善促進事業
・相談指導事業
アドバイザーによる相談・指導
・研修事業
セミナー及び事例見学会の開催
・雇用情報収集提供事業
雇用情報の収集提供 他
イ. 基幹林業労働者研修事業
基幹林業労働者(グリーンマイスター)研修等 |
主な支援業務
森林作業員就業条件整備事業
この事業は、森林作業員、事業主、市町村及び道が作業員の就労日数に応じて、一定の掛金等を負担し合い、年末に森林作業員に対し奨励金を支給するとともに事業主に福利厚生経費の一部を助成するものです。
森林作業員有給休暇取得促進事業
この事業は、森林作業員を雇用してから6カ月を経過する以前に有給休暇を与えた場合、それに要した賃金の一部を事業主に助成するものです。
林業就業促進資金貸付事業
この事業は、新たに林業に就業しようとする方の円滑な就業を支援するため、無利子の資金を貸し付けるものです。 |
センターより
| この欄ではセンターからおたより・最新情報等をお知らせします。 |
連絡先

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