イベント・説明会

Rebornこころのふるさとフォーラム2018〜地域の再生現場から人生の豊かさを問う〜

Rebornこころのふるさとフォーラム2018〜地域の再生現場から人生の豊かさを問う〜

「ふるさと」 この言葉からみなさんはどのようなことを思い浮かべますか。
人口の流動化、都市化現象の進捗によって、日本列島は過疎・過密という大きなヒズミを招くことになりました。とくに過疎地である農山漁村は、総人口のわずか4%という状況です。一方、都市部では、人口集中や核家族化が急速に進み、地域力を支えてきたつながりも、「社会の空洞化」から「こころの空洞化」となって、暮らしにもさまざまな影響を及ぼし、農山漁村だけではなく、都市部の人々の生き方にも不安を与えています。

社会教育や青少年教育という分野においてもその影響は否めません。若者を対象とする事業や講座を企画しても人が集まらず、自治体によっては「若者の姿が見えない」「要求があったら動く」という現場の本音が聞こえてきます。若者の地域活動や成長を支援する人たち(支援者)同士をつなぎ、個々の課題と向き合い、全体で共有し解決に向けた実践と検証を繰り返す場が必要不可欠だと考えます。

一人ひとりの暮らしの根っこにある「ふるさと」という存在をもう一度見つめなおすために。
それぞれの立場で地域づくりの現場に携わる人たちが集い、学習や交流を通じて、今日的な課題を深めるだけでなく、参加者同士をつなぐ新たなネットワークの構築、活動の輪を広げることを目的に、「Rebornこころのふるさとフォーラム2018」を開催します。

【と き】2018年3月3日(土)・4日(日)
【ところ】日本青年館(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
【内 容】講演・ふるさと再生シンポジウム・分科会
【対 象】
地域振興に関心のある方、世代間・異業種交流に関心のある方、
社会教育、青少年教育の振興に関心のある方
【費 用】
○参加費     3,240円(学生は1,620円)
○宿泊費     7,560円(1泊)
○夕食交流会費  5,000円
○昼食代(弁当) 1,080円(1食あたり)
【主 催】
日本青年団協議会、
一般財団法人日本青年館、
「Rebornこころのふるさとフォーラム2018」実行委員会
【申込み】
お名前、職業・所属、年齢、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、
次の連絡先にメールまたはFAXでお申し込みください。
【連絡先】
Rebornこころのふるさとフォーラム2018事務局
(日本青年団協議会内/担当:棚田・高嶋・鈴木)
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館ビル5階
TEL: 03-6452-9025/FAX: 03-6452-9026
E-mail: soshiki_kyosen@dan.or.jp

◎詳細・お申し込みは日本青年団協議会ホームページをご覧ください。
http://www.dan.or.jp
http://dan.or.jp/download/flyer_A.pdf
http://dan.or.jp/download/KokoroNoFusato_youko.pdf

【日 程】
◆3月3日(土)
9:30 受付
10:30 オープニング
11:00 講演「今、あらためて考える。地域とは何か」
講師 結城登美雄氏(民俗研究家)
12:30 昼食
13:30 ふるさと再生シンポジウム
コーディネーター 中村攻氏(千葉大学名誉教授)
15:00 テーマ別分科会
テーマ1「青年・若者応援×地域づくり」
テーマ2「災害復興×地域づくり」
テーマ3「持続可能型社会×地域づくり」
テーマ4「ふるさと再生×地域づくり」
テーマ5「次世代の育成×地域づくり」
17:30 休憩
19:00 夕食交流会

◆3月4日(日)
9:00 テーマ別分科会
12:00 昼食
13:00 全国地域青年実践大賞表彰式
14:00 エンディング

※プログラムは都合により変更になる場合があります。
※講演・夕食交流会・全国地域青年実践大賞表彰式は、第63回全国青年問題研究集会との共同プログラムです。

開催期日
2018年3月3日から2018年3月4日まで
開催場所
東京都  日本青年館(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
交通
東京メトロ銀座線外苑前駅3番出口から徒歩5分
都営大江戸線国立競技場駅から徒歩10分
JR中央・総武線(各駅停車)千駄ヶ谷駅・信濃町駅から各徒歩12分
参加資格
地域振興に関心のある方、世代間・異業種交流に関心のある方、社会教育、青少年教育の振興に関心のある方
参加費用
参加費3,240円(学生は1,620円)、宿泊費7,560円(1泊)、夕食交流会費5,000円、昼食代(弁当)1,080円(1食あたり)
募集人員
100名
詳細
「ふるさと」 この言葉からみなさんはどのようなことを思い浮かべますか。
人口の流動化、都市化現象の進捗によって、日本列島は過疎・過密という大きなヒズミを招くことになりました。とくに過疎地である農山漁村は、総人口のわずか4%という状況です。一方、都市部では、人口集中や核家族化が急速に進み、地域力を支えてきたつながりも、「社会の空洞化」から「こころの空洞化」となって、暮らしにもさまざまな影響を及ぼし、農山漁村だけではなく、都市部の人々の生き方にも不安を与えています。

社会教育や青少年教育という分野においてもその影響は否めません。若者を対象とする事業や講座を企画しても人が集まらず、自治体によっては「若者の姿が見えない」「要求があったら動く」という現場の本音が聞こえてきます。若者の地域活動や成長を支援する人たち(支援者)同士をつなぎ、個々の課題と向き合い、全体で共有し解決に向けた実践と検証を繰り返す場が必要不可欠だと考えます。

一人ひとりの暮らしの根っこにある「ふるさと」という存在をもう一度見つめなおすために。
それぞれの立場で地域づくりの現場に携わる人たちが集い、学習や交流を通じて、今日的な課題を深めるだけでなく、参加者同士をつなぐ新たなネットワークの構築、活動の輪を広げることを目的に、「Rebornこころのふるさとフォーラム2018」を開催します。
応募方法
お名前、職業・所属、年齢、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、
次の連絡先にメールまたはFAXでお申し込みください。

【連絡先】
Rebornこころのふるさとフォーラム2018事務局
(日本青年団協議会内/担当:棚田・高嶋・鈴木)
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館ビル5階
TEL: 03-6452-9025/FAX: 03-6452-9026
E-mail: soshiki_kyosen@dan.or.jp

お問い合わせ

主催 日本青年団協議会、一般財団法人日本青年館、「Rebornこころのふるさとフォーラム2018」実行委員会
担当者 棚田・高嶋・鈴木(日本青年団協議会)
住所 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1
電話番号 03-6452-9025
URL http://www.dan.or.jp
E-mail soshiki_kyosen@dan.or.jp
備考 ※プログラムは都合により変更になる場合があります。
※講演・夕食交流会・全国地域青年実践大賞表彰式は、第63回全国青年問題研究集会との共同プログラムです。